プレスリリース 「阿波市 伊沢池 水上太陽光発電所 竣工のお知らせ」

~徳島初の水上太陽光発電所・発電開始~

弊社は設立以降、国際特許である水上太陽光フロートを基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計41MW(2016年9月時点)の事業化実績をあげ、2017年度は70MWの新規受注を見込んでおります。弊社は実績あるフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、今般、最初の自社案件である徳島県阿波市・伊沢池水上太陽光発電所竣工の運びとなりました。

今回の弊社グループ発電所の意義は、「地域の皆様に喜んで頂ける設備、そして徳島初の商用連係を果たす水上太陽光発電所となること」であります。固定価格買取制度(FIT)の見直しの中、土木造成による森林破壊を伴わない水上太陽光発電の重要性は高まっており、フランスの発電技術を活かし電力地産地消を図っていきたいと考えております。

伊沢池・水上太陽光発電所の建設にあたりましては、徳島県、阿波市、阿波中部土地改良区、四国電力、四国経産局の皆様にご支援を頂き、改めまして御礼申し上げます。今般、徳島県様、阿波市様、阿波中部土地改良区様含め多数の来賓ご出席のもと、下記にて無事に竣工式を開催いたしましたのでご報告申し上げます。

〇行事名:伊沢池水上太陽光発電所竣工式
〇竣工式開催日/場所:10月6日(木)14時~15時半、現地にて。
〇住所:徳島県阿波市阿波町字東柴生・伊沢池
〇名称:伊沢池水上太陽光発電所、出力630kW(年間Co2削減381トン=約170所帯の電力使用量)
〇発電開始2016年10月初

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部 池下(03-6264-4564)
以上

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使われていない水面に水上太陽光発電を設置し、資産として確実な収入源へ Installing  floating PV power plants on unused water bodies, and providing a reliable source of income