2016年10月14日、徳島新聞に弊社関連記事が掲載されました。

水上太陽光発電が稼働 

阿波市

阿波市阿波町東柴生の農業用ため池・伊沢池に、県内で初めての水上設置型太陽光発電所が完成し、稼働を始めた。太陽光発電設備の開発や販売を手掛けるシエル・テール・ジャパン(東京)が、阿波中部土地改良区から水面を借り、建設していた。

出力は630㌗。縦1.6㍍、幅1㍍のソーラーパネル2,340枚を水面の約50%に設置した。パネルは、アンカーを池の底に打ち込んで水面に浮かべた高密度ポリエチレン製の台の上に固定している。総事業費は1億6,800万円。

発電した電力は四国電力に売る。年間約2,100万円の収入を見込んでおり、その一部を土地改良区への賃料をポンプの電気代などに使い、農家の負担を軽減する。3月に着工し6月の稼働を目指していたが、資材調達に遅れが出たため完成がずれ込んだ。

同社は、吉野川北岸土地改良の喜連池(同市市場町)、阿波市東部土地改良の別埜池(同士阿波町)と上池(同市市場町)でも水上設置型太陽光発電所の建設を計画している。』

 

徳島新聞

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