2016年10月25日、メガソーラービジネスに弊社関連記事が掲載されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102504688/?ST=msb

太陽光向けフロート架台のシエル・テール日本法人、阿波市で発電事業に参入

太陽光パネルや接続箱を水上に浮かべるための「フロート架台」の大手である、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は10月12日、徳島県にある池の水上で、出力630kWの太陽光発電所「伊沢池水上太陽光発電所」が竣工したと発表した。

徳島県内で初めての水上型太陽光発電所となった。また、同社にとっても、発電所を開発・運営する初の案件としている。

同社のフロートは、日本の水上太陽光発電所向けに累計で出力41MW(2016年9月時点)の供給実績がある。日本において、2017年度は合計出力70MWの受注を見込んでいる。

こうしたフロートの販売やエンジニアリングといった事業に加えて、自社による太陽光発電事業にも取り組み始めた。その最初の案件となった。

徳島県阿波市阿波町字東柴生にある伊沢池の水上を活用した。池を管理している阿波中部土地改良区から、水面を借りて太陽光発電設備を設置した。

今後も阿波市内で3カ所の池で、合計出力約3MWの開発が決定するなど、日本の各地で水上太陽光発電所を開発していく。

伊沢池の太陽光発電所では、設計・調達は自社、施工はスーパーツールECO(大阪府堺市)が担当した。太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナー(PCS)は同じフランスの電機メーカーであるシュナイダーエレクトリック製を採用した。』

 

 伊沢池水上太陽光発電所についてその他の記事

https://www.jetro.go.jp/invest/newsroom/2017/1a6336de16abe1fe.html (日本語)

https://www.jetro.go.jp/en/invest/newsroom/2017/1074a523ef6539a1.html(英語)