朝日新聞に弊社の自社水上太陽光発電所に関する記事が掲載されました

2016年3月5日に朝日新聞に弊社関連記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/ASJ343J5FJ34PUTB001.html

 

 

「徳島)県内初の水上太陽光発電所、阿波市で起工式

 水上に太陽光パネルを浮かべる形の太陽光発電所が県内で初めて阿波市に建設されることになり、4日に現地で起工式があった。農業用水用のため池を有効利用する取り組みで、市や農業関係者も期待を寄せる。

水上太陽光発電の設計や技術支援を手がけるフランス系企業、シエル・テール・ジャパン(東京)の事業。同市阿波町東柴生の「伊沢池」の水面のみを借り、面積のおよそ半分にあたる約6800平方メートルを使う。発電パネル2376枚を高密度ポリエチレン製の台に取り付けて浮かべ、鎖で池の底に固定する。

同社によると、使われていない水面を有効に活用できることに加え、夏場はパネルが冷やされて発電量が増えるといった利点がある。出力は630キロワットで、6月末から発電を開始し、四国電力に売電する予定だ。」