毎日新聞に弊社の自社水上太陽光発電所に関する記事が掲載されました

2016年3月5日に毎日新聞に弊社関連記事が掲載されました。

 

http://mainichi.jp/articles/20160305/ddl/k36/020/468000c

 

 

「ため池水面に建設 阿波で起工式 四電に売電、2200万円売り上げ見込み /徳島

 

太陽光発電を手掛ける外資系企業が阿波市阿波町東柴生の農業用ため池「伊沢池」に水上太陽光発電所を建設することになり、現地で4日、起工式があった。出力は630キロワット。6月末から発電を始め、四国電力に売電する。県によると、農業用ため池の水面を太陽光発電に利用するのは県内初。【蒲原明佳】

 高密度ポリエチレン製の浮きに取り付けた太陽光発電パネル約2400枚を組み合わせる。パネルが広がる面積は6800平方メートルに及び、伊沢池の約3分の1を占める。年間の発電量は8万キロワット時で、2200万円の売り上げを見込む。

 水上での設置は、ため池の水草の繁殖を抑え、水質悪化を防ぐ効果も期待される。ため池を所有する阿波中部土地改良区にとっては、賃料が新たな収入源になる。改良区の山田卓(たかし)理事長は「農家は高齢化し、耕作放棄地も増えている。賃料を農家の負担金の軽減につなげたい」と期待している。

 事業者であるシエル・テール・ジャパン(東京都)の森一社長は「地域の思いに応える発電所にしたい」と起工式であいさつした。同社は、市内の他の農業用ため池2カ所にも設置を検討している。」