2016年11月1日、スマートジャパンに弊社関連記事が掲載されました。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/01/news028.html

記事抜粋:

再生可能エネルギーを100万kW創出、ため池や水道管でも発電

兵庫県の再生可能エネルギーの導入量が順調に拡大中だ。わずか2年半で100万kWを超える発電設備が運転を開始した。ため池の水上やダムの壁面でメガソーラーが相次いで稼働する一方、下水処理場にはバイオガス発電が広がる。水道管を流れるエネルギーを利用した小水力発電も始まった。

加東市の西側にある姫路市でも、「焼野池(やけのいけ)水上太陽光発電所」が2016年7月に運転を開始している。3万平方メートルを超える広さのため池の水面に、6700枚の太陽光パネルを設置した(図2)。smart japan yakinoike kiji

太陽光パネルを浮かべるフロートには、水上式のメガソーラーに最も多く採用されているフランスのシェル・テール社の製品を採用した。発電能力は1.7MWで、太陽光発電の標準的な水準だと年間に200万kWh程度の電力を供給できる。兵庫県内で建設機械や産業用ロボットを製造する二川工業製作所が環境分野の新規事業として取り組んでいる。』