2018年4月11日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/041110991/

『台湾の水上メガソーラーに出資、東京センチュリーなど

東京センチュリーと仏シエル・テールグループの台湾現地法人CIEL ET TERRE TAIWAN、九電工(福岡市)、九電みらいエナジー(福岡市)は4月9日、台湾で水上太陽光発電事業を行う特定目的会社(SPC)に出資すると発表した。

台南市が保有する調整池の水面約5万m2にシエル・テールグループのフロート技術を採用した水上太陽光発電所を2カ所設置する。太陽光パネルおよびパワーコンディショナー(PCS)のメーカーは非公表。

4月に運転開始する「樹谷(スグ)第2発電所」への出資に合意し、9月に完工予定の「樹谷第1発電所」についても検討する。出資比率は東京センチュリーが60%、CIEL ET TERRE TAIWANが20%、九電工と九電みらいエナジーが各10%。出資金額は非公表。

樹谷第2発電所は、最大出力が約1.1MW。年間発電量は約140万kWhの見込みで、一般家庭約400世帯に相当する。事業会社はCHAOHUI ENERGY。また、樹谷第1発電所は、最大出力が約4.0MW。年間発電量は約500万kWhの見込みで、一般家庭約1400世帯分に相当する。事業会社はAIBISHI ENERGY。

台湾では、2010年に再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を導入した。太陽光や風力などの再エネの導入拡大により、自給率向上を目指す。2025年までに全電源の25%(25GW相当)を再エネ由来とする目標を掲げている。

東京センチュリーは現在、日本全国で79カ所・合計約312MWの太陽光発電所を保有・運営する。このうち7カ所の水上設置型発電所はシエル・テールグループとの共同開発で、3月には日本国内で最大となる約13.7MWの「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」を稼働開始した(関連記事)。』

本件についてのその他の記事:

 

>シエルテール台湾によるプレスリリース<