JPEA太陽光発電協会 ー 光発電 に弊社 森代表の記事が掲載されました

水上太陽光発電市場は「無限大」
株式会社シエル・テール・ジャパン 代表取締役社長 森 一

 

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(はじめに)世界初への挑戦
日本で始まった水上太陽光発電、日本にはため池や調整池、そして湖沼、干潟、ダムが多数あるほか国土の周囲は海で囲まれている。水上太陽光発電太陽光発電は無限の可能性を秘めておりマーケットは無限大と言えよう。

1.水上太陽光発電の仕組み
1.1 シエル・テール・ジャパンのフロート式水上太陽光発電システム
1.2 シエル・テールのフロート式水上太陽光発電のしくみ
2.水上太陽光発電の利点、経済性
2.1 水上太陽光の利点
①長期的な創エネルギーを可能にする。
②新たな財源確保:使用されていない水上スペースで収益の望める発電設備を運用できる。
③環境負荷低減:造成工事による森林伐採や地盤改良の必要がなく環境負荷を低減する。
④多様な場所に導入可能:農業用ため池、遊水地、工業用水池、貯水池、湖など様々な場所に導入可能である。
⑤水面の冷却効果により、太陽光発電パネルの温度上昇を抑えることで、高効率な発電が望める。
⑥フロートで水面を覆うことで、光を遮断し水の蒸発や藻の発生を抑制する。
⑦ローメンテナンスで日照を確保:野建て設置に比べ、周辺植物の生長などによる日照への影響が少なく、(アイランド下は)草刈りなどのメンテナンスが不要である。
2.2 水上太陽光発電の経済性
①土地造成費用が少ない
②森林伐採が少ない
③売買金額の増加
④撤去が容易
3.水上太陽光発電所の設置事例
3.1 ハイドレリオの納入実績
日本での水上太陽光発電事業者・EPC会社へのハイドレリオの設計と提供は、2019年2月累計約130MWの供給を達成。
3.2 シエル・テール自社案件発電所
4.今後の展望
(結び):競争から共創へ
水上太陽光発電は水を大切にする地域の皆様、地方自治体、官公庁、日本企業、フランス企業の連携が生む新たなビジネスモデル。この日本初の水上太陽光発電に皆様の強みを生かして新たなビジネスモデルに「共創」しませんか?