プレスリリース「兵庫県三木市 吉川町長谷上池・兵庫県南あわじ市 比久尼池 水上太陽光発電所連系のお知らせ」

新規水上太陽光発電所の竣工のお知らせ

 

弊社は、水上太陽光発電のパイオニア企業としてフロート設計・販売のエンジニアリング事業、自社水上太陽光発電所開発に注力し累計164MW(2019年8月時点)の事業化実績をあげております。

今般、兵庫県様で2件の水上太陽光発電案件の竣工に至りましたのでご案内申し上げます。

これで弊社の自社水上太陽光発電所は17件が売電開始済となります。弊社は自社発電所を通じ、電力地産地消、地域の再生エネルギー事業施策への貢献を目指しており、更に地域創生につながる事業展開を進めて参ります。

 

 

<吉川町長谷上池水上太陽光発電所> (よかわちょうながたにかみいけ)

・事業主:水田湖三株式会社(代表取締役・森 一)(すいでんみずうみさんかぶしきかいしゃ)

・設置住所:兵庫県三木市吉川町長谷字水谷609番、610番、612番

地元地権者様より土地賃貸

(発電容量等)

・フロート:株式会社シエル・テール・ジャパン(代表取締役・森 一)

・パネル:SUNTECH 621kW、パワコン:SMA 499kW、工事:(株)TOKS

・売電開始:2019年7月、関西電力様に売電(FIT18円)

 

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<比久尼池水上太陽光発電所> (ひくにいけ)

・事業主:水田湖三株式会社(代表取締役・森 一)

・設置住所:兵庫県南あわじ市伊加利字比久尼976

南あわじ市様から土地賃貸

(発電容量等)

・フロート:株式会社、シエル・テール・ジャパン(代表取締役・森 一)

・パネル:SUNTECH 1309kW、パワコン:パワーエレクトロニクス1050kW。

工事:(株)スーパーツールエコ

・売電開始:2019年9月、関西電力様に売電(FIT18円)

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プレスリリース「広島県東広島市 鐘鋳原池 水上太陽光発電所連系のお知らせ」

新規水上太陽光発電所の竣工のお知らせ

 

弊社は、水上太陽光発電のパイオニア企業としてフロート設計・販売のエンジニアリング事業、自社水上太陽光発電所開発に注力し累計170MW(2019年11月時点)の事業化実績をあげております。

今般、広島県様で初となる水上太陽光発電案件の竣工に至りましたのでご案内申し上げます。

これで弊社の自社水上太陽光発電所は18件が売電開始済となります。弊社は自社発電所を通じ、電力地産地消、地域の再生エネルギー事業施策への貢献を目指しており、更に地域創生につながる事業展開を進めて参ります。

 

 

<鐘鋳原池水上太陽光発電所> (かないばらいけ)

・事業主:水田湖三株式会社(代表取締役・森 一)(すいでんみずうみさんかぶしきかいしゃ)

・設置住所:広島県東広島市西条町吉行字五楽1228番1

地元地権者様より土地賃貸

(発電容量等)

・フロート:株式会社シエル・テール・ジャパン(代表取締役・森 一)

・パネル:SUNTECH 864kW、パワコン:SMA 720kW、工事:株式会社TOKS

・売電開始:2019年10月30日、中国電力様に売電(FIT18円)

 

 

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部(03-6264-4564)

以上

2019年太陽光発電展出展と弊社代表森によるセミナー

2019年9月25日~27日に開催された関西PV Expoにおいて、弊社初のブース出展と、27日(金)には、弊社代表森によるセミナーに、多数のお客様にご来場いただきました。「ポストFITを見据えた水上太陽光発電戦略」と題したセミナーでは、営業の洪本、開発のマクマホンも登壇し、社員一丸となり未来に向け進んでいる姿を見ていただきました。そして、タイミング的には台風15号の後ということもあり満席を超えるお客様にお越しいただき、水上太陽光に対する関心の高さを実感することができました。セミナー後にはブースにも多数お立ち寄りいただき、貴重な情報交換の場となりました。IMG_2482IMG_0178IMG_2469

2019年7月22日、新エネルギー新聞に弊社関連記事が掲載されました。

シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス③

シエル・テール・ジャパン

地域の池沼を有効活用、水上太陽光で防災にも貢献

新エネルギー新聞2019年7月22日南あわじ

 

水上太陽光発電のフロート設計・販売、エンジニアリングを事業とするシエル・テール・ジャパンは、自社水上太陽光発電所の開発にも取り組む。日本全国の池を有効活用し、「水上太陽光で町おこし」を目指す。具体的には太陽光発電に適した溜め池、調整池などに水上太陽光発電所を建設。20年間の契約で賃貸料を支払う。池の地権者は自治体、土地改良区などだが、実際の管理者は水利組合など周辺の農業従事者で、草刈や見回りをボランティアで行っていることも多い。賃貸料は管理資金に充てられる。

平成30年7月豪雨などで小規模な溜め池に決壊などの被害が生じ、溜め池が危険視されることが増えている。それを受けシエル・テール・ジャパンは新たな地域貢献の形として、水上太陽光発電所の建設時に、超音波式水位計による監視システムを併設する提案を始めた。監視システムは無償提供され、電力を太陽光パネルで供給。溜め池の管理体制を強化するシステムを整えることで、地域の防災を支援する。超音波式水位計のデータは自治体に送信される。このコンセプトは、兵庫県南あわじ市(市長・守本憲弘氏)と協働で考案した。「水上太陽光プラスアルファの地域貢献を考えていきたい」と事業開発部西日本統括マネージャーの山脇伸五氏は話す。

地域防災への貢献を、シエル・テール・ジャパンは推進している。南あわじ市の比久尼池水上太陽光発電所では、施設内に無償提供したポータブル蓄電システム6基を収納。
太陽光パネルで充電し、非常時には周辺の避難所に運び出して非常用電源として利用する。同社と南あわじ市は、市の主要溜め池でこのポータブル蓄電システムを設置できるよう、水上太陽光発電所とポータブル蓄電システムの設置拡大を進めている。シエル・テール・ジャパンはこのように、溜め池をはじめ、湖や海面などを有効活用した大型案件も視野に入れ、「地域密着&貢献」の精神のもと、自治体との協働を目指した事業を進めていく。