2017年5月19日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051907609/

『さぬき市に水上メガソーラーが稼働、日本アジア投資など建設

 

日本アジア投資は5月15日、香川県さぬき市の野間池の水上に建設したメガソーラー(大規模太陽光発電所)が売電を開始したと発表した。ため池上にフロート架台を浮かべて太陽光パネルを設置した。地元パートナーとの共同事業で、日本アジア投資として初めての水上メガソーラーとなる。野間池

名称は、「野間池ソーラー発電所」。太陽光パネルの設置容量は2.4MWで、年間発電量は約299万kWhを見込み、これは一般家庭約840世帯分の年間電力消費量に相当する。総事業費約 8 億円で、そのうち約 80%を融資で賄う。プロジェクトファイナンスを組成し、香川銀行から調達する。 買取価格は36円/kWh(税別)で、四国電力に売電する。

京セラコーポレーションがEPC(設計・調達・施工)サービスを担当し、太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナー(PCS)はドイツ・SMAソーラーテクノロジー製、フロート架台はシエル・テール・ジャパン製を採用した。

同社では、「水上メガソーラーは、水面の冷却効果でパネルやケーブルなどの過剰な温度上昇が抑制され、発電効率が良い」と評価しており、今回の発電所でも、こうした効果を期待できるとしている。

日本アジア投資は、2018年3月までに100MW規模のメガソーラーを運転開始する計画を掲げている。2017年3月末までに投資した案件は、売却済みを除き累計23件113.8MW(同社出資持分67.0MW)となっている。

同社では、今年3月に東京証券取引所のインフラファンド市場に上場する「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」に、売電中のメガソーラーのうち5件(同社持分16.6MW)を売却した。売却益約7.7億円を2017年3月期の財務諸表に計上した。』

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2017年4月16日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041607191/?rt=nocnt

『阿波市のため池で水上メガソーラー、シエル・テール日本法人が着工

 

太陽光パネルを水上に浮かべるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は4月13日、徳島県にある池の水上を使った、出力約1.36MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「行峯上池水上太陽光発電所」の起工式を開催した。

阿波市市場町大俣字行峯にあるため池「上池」の水上を活用した。池を管理している阿波東部土地改良区から水面を借り、太陽光発電システムを設置する。yukimine

まず、フロートを組み立てて太陽光パネルや接続箱を所定の位置に浮かべる。2017年6月にはパワーコンディショナー(PCS)を搬入し、同7月に連系する予定としている。

売電価格は27円/kWh(税抜き)で、稼働後は四国電力に売電する。初年度の年間発電量は、188万1792kWhを見込んでいる。

発電事業者は、同社の子会社である「水田湖一」となる。

設計・調達はシエル・テール・ジャパン、施工はスーパーツールECO(大阪府堺市)が担当する。稼働後の保守もシエル・テール・ジャパンが担う。

太陽光パネルは京セラ製(出力270W/枚)を採用し、シエル・テール製のフロートを使って5808枚を水上に浮かべる。PCSは、スペインのパワーエレクトロニクス社製を採用した。

シエル・テール・ジャパンは、従来からの水上太陽光向けフロートの販売やエンジニアリングに加えて、太陽光発電事業に参入している。

同社にとって、発電事業者として3カ所目の着工で、出力1MW以上の規模の案件は初めてとなる。いずれも阿波市内の池を活用して開発している』

2017年1月27日、メガソーラービジネスに弊社関連記事が掲載されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/012705996/?ST=msb

 

『阿波市のため池で水上太陽光、フロートのシエル・テール日本法人が発電事業

太陽光パネルを水上に浮かべるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は1月24日、徳島県にある池の水上を使った、出力630kWの太陽光発電所の竣工式を開催した。阿波市市場町にある農業用ため池「喜蓮池」の水上を活用した。池を管理している吉野川北岸土地改良区から、水面を借りて太陽光発電システムを浮かべた。2016年11月に着工し、2017年1月20日に売電を開始した。売電価格27円/kWh(税抜き)で、四国電力に売電している。初年度の年間発電量は、82万9440kWhを見込んでいる。シエル・テール・ジャパンでは、従来からのフロートの販売やエンジニアリングに加えて、太陽光の発電事業に乗り出している。同社にとって、2カ所目の水上太陽光発電事業となった。1カ所目に続き、阿波市内の池に開発した(関連ニュース関連インタビュー)。同市内では他に2カ所の池でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を開発している。喜蓮池の太陽光発電所の発電事業者は、同社の子会社である「水田湖一」となる。設計・調達は自社、施工はスーパーツールECO(大阪府堺市)、土木工事はFUJIIコーポレーション(徳島県阿波市)が担当した。保守も自社で担う。太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナー(PCS)はドイツSMAソーラーテクノロジー製を採用した。』

プレスリリース 「阿波市 喜蓮池 水上太陽光発電所 竣工のお知らせ」

~阿波市様への再生エネルギー事業貢献を目指す~

 弊社は設立以降、国際特許である水上太陽光フロートを基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計51MW(2016年12月時点)の事業化実績をあげ、2017年度は70MWの新規受注を見込んでおります。また弊社はフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、今般、徳島県様での2件目の自社案件である徳島県阿波市・喜蓮池水上太陽光発電所竣工の運びとなりました。

今回の弊社グループ発電所の意義は、地域の皆様に喜んで頂ける設備=「コミュ二テイ・ソーラー」、そして阿波市様への再生エネルギー事業施策貢献を目指すことであります。固定価格買取制度(FIT)の見直しの中、土木造成による森林破壊を伴わない水上太陽光発電の重要性は高まっており、フランスの発電技術を活かし電力地産地消を図っていきたいと考えております。

喜蓮池・水上太陽光発電所の建設にあたりましては、徳島県、阿波市、吉野川北岸土地改良区、四国電力、四国電気保安協会、四国経産局の皆様にご支援を頂き、改めまして御礼申し上げます。

今般、下記にて地元竣工式を企画しておりますのでご案内申し上げます。

  • 行事名:喜蓮池水上太陽光発電所竣工式
  • 竣工式開催日/場所:2017年1月24日(火)11時~12時、現地にて。
  • 住所:徳島県阿波市市場町切幡字古田8他 喜蓮池 横
  • 名称:喜蓮池水上太陽光発電所、出力630kW(年間Co2削減381トン、約170所帯の電力使用量)
  • 発電開始2017年1月

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部 池下(03-6264-4564)

以上

喜蓮池プレスリリースのPDFへ

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2016年12月号『広報阿波』に弊社関連記事が掲載されました。

阿波市役所による月例の広報に、伊沢池水上太陽光発電所の竣工式について記事が掲載されました。

『県内初の水上太陽光発電

阿波町東柴生のため池・伊沢池に県内初の水上設置型太陽光発電所が完成し、10月6日竣工式が行われました。太陽光発電設備の開発や販売を手掛けるシエル・テール・ジャパン(東京)が池を所有・管理する阿波中部土地改良区(山田卓理事長)から水面を貸借してソーラーパネル2,376枚を設置。約170世帯の電力使用量相当である630㌗を出力します。貯水機能などに影響はありません。同社は今後、喜蓮池(市場町切畑)、別埜池 (阿波町井出口)、上池(市場町大俣)に同様の発電建設を予定しています。』

広報阿波12月