2017年10月4日、日本経済新聞に弊社関連記事が掲載されました。

仏シエル・テール、香川で水上太陽光発電keizai shinbun 10-4

フランスの太陽光発電設備大手、シエル・テールグループの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京・中央)は高松市内の農業用ため池で水上にパネルを設置した太陽光発電所(メガソーラー)の運営を年内に始める。四国では徳島県阿波市の4カ所で同様の発電所を直営しており、香川県内でもこれを第1弾として開拓を狙う。

高松市香川町にある2つの池で12月の稼働を目指して3日起工式を開いた。水上にフロートと呼ばれる自社製の架台を使って各6200枚のパネルを並べる。最大出力はいずれも1980キロワットで年間に各500世帯分の電力消費量に当たる発電量を見込む。全量を四国電力に売電する。設備投資額は各約5億円。

シエル・テールは水上太陽光発電システムをいち早く手掛け、2013年に日本法人を設立。国内でも各地のため池などで設備の利用が広がる。直営発電所も16年秋に阿波市で初めて開設し、拡大を目指している。製品拡販に向けた施工例としても生かす。

ため池は太陽光が遮られず整地や除草が要らないほか、パネルが冷やされて発電効率が高いとされ、太陽光発電所の設置場所として注目を集めている。四国でもため池が多い香川県を中心に国内企業が水上発電所を整備する動きが相次ぐ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

記事へのリンク > https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21842730T01C17A0LA0000/

 

 

プレスリリース 「高松市 渡池・市宮池 水上太陽光発電所 合同起工式のお知らせ」

~高松市様への更なる再生エネルギー事業貢献を目指す~

 

弊社は設立以降、水上太陽光フロートを基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計114MW(2017年9月時点)の事業化実績をあげ、2017年度は70MWの新規受注を見込んでおります。また弊社はフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、今般、香川県様での初の自社案件である、高松市 渡池太陽光発電所、・市宮池水上太陽光発電所着工の運びとなりました。

弊社は自社発電所の意義を、地域の皆様に喜んで頂ける設備建設「コミュ二テイ・ソーラー」とし、高松市の再生エネルギー事業施策への貢献を目指しております。今般の着工式に置きましては、香川県様、高松市様、高松市香川町浅野土地改良区様の絶大なるご支援のもと、実施の運びとなりました。企画につき、下記にてご案内申し上げます。

 

  • 行事名:渡池・市宮池太陽光発電所 合同起工式

竣工式開催日/場所:2017年10月3日(火)13時~14時

式典住所:香川県高松市香川町浅野字渚1456-1市宮池付近

 

  • 設備名称:渡池水上太陽光発電所、出力1980kW

住所 香川県高松市香川町浅野字池ノ上1503

(年間Co2削減1150トン、約500所帯の電力使用量)発電開始2017年12月

  • 設備名称:市宮池水上太陽光発電所、出力1980kW

住所 香川県高松市香川町浅野字渚1456-1

(年間Co2削減1150トン、約500所帯の電力使用量)発電開始2017年12月

 

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部 池下(03-6264-4564)

以上

 

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2017年8月31日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

『津市の池で水上メガソーラー起工、24円/kWhで売電

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/083108988/?ST=msb

太陽光パネルを水上に浮かべるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は8月30日、三重県において、池の水上を使った太陽光発電所の起工式を開催した。

津市芸濃町萩野にある「田野池」の水上を活用した。2017年11月に売電を開始する予定。連系出力は1.980MW、太陽光パネル出力は2.548MWとなっている。

発電事業者は、同社の子会社である「水田湖一」となる。

売電価格は24円/kWh(税抜き)で、中部電力に売電する。年間発電量は、227万700kWhを見込んでいる。神事の様子

設計・調達はシエル・テール・ジャパン、施工はスーパーツールECO(大阪府堺市)とTOKS(大阪市東成区)が担当した。

太陽光パネルは中国ジンコソーラーホールディング製、PCSはスペインのパワーエレクトロニクス社製を採用した。

同社は、従来からの水上太陽光発電所向けフロートの販売やエンジニアリングに加えて、太陽光発電事業に参入している。

日本におけるフロートの供給実績は、8月時点で累計約104MWとなり、2017年度は合計約70MWの新規の受注を目指している。

発電事業については、徳島県の4カ所、奈良県の1カ所が稼働済みとなっている。』

 

2017年8月30日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

『天理市で水上太陽光が完成、フロートの仏シエル・テールが開発

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/083008963/?ST=msb

太陽光パネルを水上に浮かべるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は8月、奈良県にある池の水上を使った太陽光発電所が完成したことを明らかにした。

奈良県天理市二階堂上ノ庄町にある「大津田池」の水上を活用した。出力は973kWで、8月30日に売電を開始する。

発電事業者は、同社の子会社である「水田湖一」となる。

売電価格は27円/kWh(税抜き)で、関西電力に売電する。年間発電量は、107万300kWhを見込んでいる。

設計・調達はシエル・テール・ジャパン、施工はエコホールディングス(東京都港区)が担当した。

太陽光パネルはノルウェーREC Solar社製、PCSはスペインのパワーエレクトロニクス社製を採用した。

シエル・テール・ジャパンは、従来からの水上太陽光向けフロートの販売やエンジニアリングに加えて、太陽光発電事業に参入している。』

 

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2017年7月28日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

『世界初の「水力併設型の水上太陽光」、ポルトガルで稼働

エネルギー大手がダムの水面に220kWのパネル設置

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072808575/?rt=nocnt

ポルトガルの大手エネルギー事業者であるポルトガルエナジー(Energias de Portugal: EDP)社は7月5日、同国北部のモンタレーグレ(Montalegre)にあるラバガォン(Rabagão)河口で水上太陽光発電所が稼働したと公式に発表した。

水上太陽光 ダム シエル・テール

EDP社が水上太陽光発電の実証プロジェクトとして2015年に検討を始め、2016年6月に建設を開始していた。グループ内の3社による共同事業である。総投資額は約45万ユーロ。

同社が保有するラバガォン水力発電所のダムの水面2500m2に840枚の太陽光パネルを並べた。フロートは、仏シエル・テール製を採用している(関連記事1)。水力発電所に併設した水上太陽光発電としては、世界で初めての事例としている。

設備容量は約220kWで、年間の発電量は約300MWhを見込んでいる。稼働を開始して最初の7カ月間の稼働実績は、160MWhと良好で予想を上回っているという。

水上太陽光発電は水面の冷却効果によって地上設置よりも発電効率の改善が期待できる。同プロジェクトでは、さらに既存の水力発電所の送電インフラを活用できるため、新しく送電線を敷設する必要がなく、コストを削減できることも大きな利点としている。

EDP社は、今回の水上太陽光発電プロジェクトでラバガォン・ダムを選んだ理由として、この地域の気象条件が厳しく、極端な状況下で技術を検証できること、フロートの係留を実証するうえで地形が適切であることなどを挙げている。

EDP社は持続可能性を公約に掲げ、洋上風力発電など再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組んでいる。同社が現在12カ国で運用する設備容量25.9GWのうち、73%が再生可能エネルギー資源によるものという。』

 

2017年7月27日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

『阿波市の池で二つの水上メガソーラー、仏シエル・テールが稼働』

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072608523/?ST=msb

 

『太陽光パネルを水上に浮かべるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は7月26日、徳島県にある2カ所の池の水上を使ったメガソーラー(大規模太陽光発電所)の竣工式を開催した。

一つは、阿波市市場町大俣字行峯にあるため池「上池」の水上を活用した出力1.36MWの「上池水上太陽光発電所」で、7月に売電を開始した。もう一つは、阿波市阿波町字山王にあるため池「別埜池」の水上を活用した出力1.26MWの「別埜池水上太陽光発電所」で、6月に売電を開始していた。いずれも、池を管理している阿波東部土地改良区から水面を借り、太陽光発電システムを浮かべた。発電事業者は、同社の子会社である「水田湖一」となる。2カ所とも、売電価格は27円/kWh(税抜き)で、四国電力に売電している。設計・調達はシエル・テール・ジャパン、施工はスーパーツールECO(大阪府堺市)とFUJIIコーポレーションが担当した。太陽光パネルは京セラ製、PCSはスペインのパワーエレクトロニクス社製を採用した。シエル・テール・ジャパンは、従来からの水上太陽光向けフロートの販売やエンジニアリングに加えて、太陽光発電事業に参入している。日本におけるフロートの供給実績は、7月時点で累計約98MWとなり、2017年は合計約70MWの新規の受注を目指しているという。』

西日本オフィス 開設のお知らせ

 

弊社は2013年日本法人の設立以降、JETRO様始め、多数の日本国内のご関係者様のご支援を頂戴して参りました。水上太陽光架台、ハイドレリオシステム©を基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計98MW(2017年7月時点)の事業化実績をあげ、2017年度は70MWの新規受注を見込んでおります。また弊社はフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、徳島県様では4件の自社案件連系に至りました。固定価格買取制度(FIT)の見直しの中、土木造成による森林破壊を伴わない水上太陽光発電の重要性は高まっており、フランスの発電技術を活かし電力地産地消を図っております。

一方、日本国における、ため池の所在は大きく西日本に集中しており、これまでの弊社の水上太陽光発電フロートの納入実績も西日本がその過半を占めております。

こういった経過を鑑み、今般、弊社の西日本オフィスを開設いたし、更に水上太陽光架台、ハイドレリオシステム©のお客様への対応強化を図ると共に、自社水上太陽光発電所の開発事業にも力を尽くしたいと思います。

今般、下記にて事務所開設しましたのでご案内申し上げます。

〇場所:

〒651-0087

兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館22階

神戸国際会館

078-570-5672

 

オフィス開設のお知らせのPDFへ

プレスリリース 「阿波市 別埜池 水上太陽光発電所 竣工のお知らせ」

~阿波市様への再生エネルギー事業貢献を目指す~

 

弊社は設立以降、国際特許である水上太陽光フロートを基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計98MW(2017年6月時点)の事業化実績をあげ、今年度は70MWの新規受注を見込んでおります。また弊社はフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、今般、徳島県様での3件目の自社案件である徳島県阿波市・別埜池水上太陽光発電所竣工の運びとなりました。

今回の弊社グループ発電所の意義は、地域の皆様に喜んで頂ける設備=「コミュ二テイ・ソーラー」、そして阿波市様への再生エネルギー事業施策貢献を目指すことであります。固定価格買取制度(FIT)の見直しの中、土木造成による森林破壊を伴わない水上太陽光発電の重要性は高まっており、フランスの発電技術を活かし電力地産地消を図っていきたいと考えております。

別埜池・水上太陽光発電所の建設にあたりましては、徳島県、阿波市、阿波東部土地改良区、四国電力、四国電気保安協会、四国経産局の皆様にご支援を頂き、改めまして御礼申し上げます。

  • 竣工式開催日:8月上旬を予定
  • 住所:阿波市阿波町字山王1-1他 別埜池 横
  • 名称:別埜池水上太陽光発電所、出力1,426kW(年間Co2削減2,790トン、約360所帯の電力使用量)
  • 発電開始2017年6月27日

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部 池下(03-6264-4564)

以上

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2017年5月19日、日経オンラインに弊社関連記事が掲載されました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051907609/

『さぬき市に水上メガソーラーが稼働、日本アジア投資など建設

 

日本アジア投資は5月15日、香川県さぬき市の野間池の水上に建設したメガソーラー(大規模太陽光発電所)が売電を開始したと発表した。ため池上にフロート架台を浮かべて太陽光パネルを設置した。地元パートナーとの共同事業で、日本アジア投資として初めての水上メガソーラーとなる。野間池

名称は、「野間池ソーラー発電所」。太陽光パネルの設置容量は2.4MWで、年間発電量は約299万kWhを見込み、これは一般家庭約840世帯分の年間電力消費量に相当する。総事業費約 8 億円で、そのうち約 80%を融資で賄う。プロジェクトファイナンスを組成し、香川銀行から調達する。 買取価格は36円/kWh(税別)で、四国電力に売電する。

京セラコーポレーションがEPC(設計・調達・施工)サービスを担当し、太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナー(PCS)はドイツ・SMAソーラーテクノロジー製、フロート架台はシエル・テール・ジャパン製を採用した。

同社では、「水上メガソーラーは、水面の冷却効果でパネルやケーブルなどの過剰な温度上昇が抑制され、発電効率が良い」と評価しており、今回の発電所でも、こうした効果を期待できるとしている。

日本アジア投資は、2018年3月までに100MW規模のメガソーラーを運転開始する計画を掲げている。2017年3月末までに投資した案件は、売却済みを除き累計23件113.8MW(同社出資持分67.0MW)となっている。

同社では、今年3月に東京証券取引所のインフラファンド市場に上場する「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」に、売電中のメガソーラーのうち5件(同社持分16.6MW)を売却した。売却益約7.7億円を2017年3月期の財務諸表に計上した。』