新規水上太陽光発電所の竣工のお知らせ

写真2写真1

 

 

 

 

 

 


一番池・二番池水上太陽光発電所

・設計:株式会社シエル・テール・ジャパン
・事業主:水田湖二株式会社
  
・設置住所:東広島市西条町郷曽字柏原4069番1、4072
・柏原水利組合様を通じ土地賃借

・発電容量 パネル1973.2kW、パワコン1799.5kW
 日程   2021年 1月22日  電力連系済   

・発電所計画容量 1973kW
<太陽光発電所の環境貢献>
年間Co2削減 940トン(石油換算42万L、=約400帯の電力使用量相当)

南あわじ市の弊社発電所からコープ自然派兵庫様に電力供給されます!

弊社の念願でありました水上太陽光からの電気を地元で使ってもらうという「地産地消モデル」がこの度誕生しました。2020年11月から生活協同組合コープ自然派兵庫(神戸市西区)様に、特定卸供給という仕組みを活用して供給します。この特定卸供給は、みんな電力様(東京都世田谷区)の協力のもと実現に至りました。
今後も弊社は、「水上から生まれたクリーンな電気を、地元の方に使ってもらう」ことを目指しこのような取り組みを増やしていきます。現在も、自家消費プロジェクトやオフサイトPPAに向け挑戦しております。
弊社の南あわじ市の発電所(比久尼池・花岡池・蛭田池)は、こちらに掲載されております。
みんな電力 「顔の見える発電所™」一覧
 花岡池特定卸図 ver2

お知らせ

弊社では新型コロナウイルスの国内感染の対策として、テレワーク(在宅勤務)を併用して行っております。
9月は以下の時間帯でオフィスをオープンいたします。
東京本社オフィス 11:00-16:00 月曜日-金曜日
西日本オフィス(神戸)9:00-18:00 月曜日-金曜日
全てのお打ち合わせに関しては、引き続きオンラインにて実施させていただきたいと思います。
*各種お問い合わせは担当者宛もしくはHPよりご連絡ください。担当者より折り返しお返事いたします。
お客様、関係各位におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

代表よりお知らせ・CEO Announcement

Followed by English

<代表よりお知らせ>

6月より段階的にオフィスをオープンしましたが、お客様や社員そのご家族の安全・健康第一の方針に変更ありません。今後オフィス・テレワークを併用しながら安全・健康第一の方針でビジネス活動の再開を行い、CTJは皆様と共に新しいビジネススタイルを模索してゆきたいと思います。

 

CTJ設立(2013年4月)以来7年間でゼロから水上太陽光170MW(内CTJ発電所34MW)の日本での実績は私達の誇りです。

その間私が大切にしてきたものは、

1.Pioneerである誇り

2.お客様や関係者の皆様をだれよりも、どこよりも大切に!

特に地権者である農業関係の皆様を大切にして農業振興に貢献

3.社員First(社員の皆さんやご家族を何よりも大切に)

 

日本の政策は「再生可能エネルギー拡大」と「地方創生」

 

CTJのビジョンは、それに沿って水上太陽光で地域の人々が誇りに思い主役となる活気ある将来性のある街作りに貢献することです。

これはコロナによって地域を見つめなおすチャンスが増え加速されています。

その為に私達は関係者の皆様と強みを活かした共創が必要です。

 

CompetitionからCocreationへ

私達のライバルは今のCTJです。

私は皆さんと一緒に、私達地球人の集まりで100年企業を目指します。

 

 

 <From CEO>

We opened the office in June, but there is no change in the policy of putting safety and health first for our customers, our employee, and those family. In the future, we will resume business activities based on the policy of safety and health first while using both office and telework, and CTJ will work with you to explore new business styles.

 

It has been a miracle and pride for Japan to have 170MW of floating solar energy (including 34MW of CTJ power plants) from zero, in seven years since the establishment of CTJ (April 2013).

During that time, what I have cherished is

  1. Proud to be a Pioneer
  2. We value our customers and all our stakeholders more than anyone! (In particular, we value the people who are involved in agriculture, who are landowners, and contribute to the promotion of agriculture.)
  3. Employee First (cherishing all employees and their families above all)!

 

Japanese policy is “expansion of renewable energy” and “regional revitalization”

 

CTJ’s vision is to contribute to the creation of a vibrant and promising city where local people will be proud and protagonist by floating solar energy.  This is being accelerated by Corona’s increased chances of re-thinking the area.  For that purpose, we need to co-create with all the people involved to make the most of our strengths.

 

From Competition to Co-Creation

Our rival is the current CTJ

I, together with you, aim to be a company for 100 years at a gathering of us earthlings.

Mission statement1024_1

Mission statement1024_2

お知らせ

弊社では新型コロナウイルスの国内感染の対策として、テレワーク(在宅勤務)を併用して行っております。
7月も引き続き以下の時間帯でオフィスをオープンいたします。
東京本社オフィス 11:00-16:00
西日本オフィス(神戸)10:00-17:00
全てのお打ち合わせに関しては、引き続きオンラインにて実施させていただきたいと思います。
各種お問い合わせは担当者宛もしくはHPよりご連絡ください。担当者より折り返しお返事いたします。
お客様、関係各位におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

プレスリリース「広島県東広島市 鐘鋳原池 水上太陽光発電所連系のお知らせ」

新規水上太陽光発電所の竣工のお知らせ

 

弊社は、水上太陽光発電のパイオニア企業としてフロート設計・販売のエンジニアリング事業、自社水上太陽光発電所開発に注力し累計170MW(2019年11月時点)の事業化実績をあげております。

今般、広島県様で初となる水上太陽光発電案件の竣工に至りましたのでご案内申し上げます。

これで弊社の自社水上太陽光発電所は18件が売電開始済となります。弊社は自社発電所を通じ、電力地産地消、地域の再生エネルギー事業施策への貢献を目指しており、更に地域創生につながる事業展開を進めて参ります。

 

 

<鐘鋳原池水上太陽光発電所> (かないばらいけ)

・事業主:水田湖三株式会社(代表取締役・森 一)(すいでんみずうみさんかぶしきかいしゃ)

・設置住所:広島県東広島市西条町吉行字五楽1228番1

地元地権者様より土地賃貸

(発電容量等)

・フロート:株式会社シエル・テール・ジャパン(代表取締役・森 一)

・パネル:SUNTECH 864kW、パワコン:SMA 720kW、工事:株式会社TOKS

・売電開始:2019年10月30日、中国電力様に売電(FIT18円)

 

 

問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部(03-6264-4564)

以上

2019年太陽光発電展出展と弊社代表森によるセミナー

2019年9月25日~27日に開催された関西PV Expoにおいて、弊社初のブース出展と、27日(金)には、弊社代表森によるセミナーに、多数のお客様にご来場いただきました。「ポストFITを見据えた水上太陽光発電戦略」と題したセミナーでは、営業の洪本、開発のマクマホンも登壇し、社員一丸となり未来に向け進んでいる姿を見ていただきました。そして、タイミング的には台風15号の後ということもあり満席を超えるお客様にお越しいただき、水上太陽光に対する関心の高さを実感することができました。セミナー後にはブースにも多数お立ち寄りいただき、貴重な情報交換の場となりました。IMG_2482IMG_0178IMG_2469

2019年7月22日、新エネルギー新聞に弊社関連記事が掲載されました。

シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス③

シエル・テール・ジャパン

地域の池沼を有効活用、水上太陽光で防災にも貢献

新エネルギー新聞2019年7月22日南あわじ

 

水上太陽光発電のフロート設計・販売、エンジニアリングを事業とするシエル・テール・ジャパンは、自社水上太陽光発電所の開発にも取り組む。日本全国の池を有効活用し、「水上太陽光で町おこし」を目指す。具体的には太陽光発電に適した溜め池、調整池などに水上太陽光発電所を建設。20年間の契約で賃貸料を支払う。池の地権者は自治体、土地改良区などだが、実際の管理者は水利組合など周辺の農業従事者で、草刈や見回りをボランティアで行っていることも多い。賃貸料は管理資金に充てられる。

平成30年7月豪雨などで小規模な溜め池に決壊などの被害が生じ、溜め池が危険視されることが増えている。それを受けシエル・テール・ジャパンは新たな地域貢献の形として、水上太陽光発電所の建設時に、超音波式水位計による監視システムを併設する提案を始めた。監視システムは無償提供され、電力を太陽光パネルで供給。溜め池の管理体制を強化するシステムを整えることで、地域の防災を支援する。超音波式水位計のデータは自治体に送信される。このコンセプトは、兵庫県南あわじ市(市長・守本憲弘氏)と協働で考案した。「水上太陽光プラスアルファの地域貢献を考えていきたい」と事業開発部西日本統括マネージャーの山脇伸五氏は話す。

地域防災への貢献を、シエル・テール・ジャパンは推進している。南あわじ市の比久尼池水上太陽光発電所では、施設内に無償提供したポータブル蓄電システム6基を収納。
太陽光パネルで充電し、非常時には周辺の避難所に運び出して非常用電源として利用する。同社と南あわじ市は、市の主要溜め池でこのポータブル蓄電システムを設置できるよう、水上太陽光発電所とポータブル蓄電システムの設置拡大を進めている。シエル・テール・ジャパンはこのように、溜め池をはじめ、湖や海面などを有効活用した大型案件も視野に入れ、「地域密着&貢献」の精神のもと、自治体との協働を目指した事業を進めていく。

 

 

弊社 代表森が在日フランス商工会議所主催のパネルディスカッションに参加しました

2019年7月4日、弊社 代表森が在日フランス商工会議所により開催された日仏ビジネス リーダーズ フォーラム2019イベントに参加しました。

「エネルギーの転換:新しいソリューションと効率化」をテーマに行われたパネルディスカッションのパネリストとして登壇し、水上太陽光事業の新たなソリューションをご説明しました。

パリ協定に沿い、フランスと日本は再生可能エネルギーを普及するため共同歩調をとり、そのために水上太陽光事業が大きな可能性と役割を持つことを提言しました。

20190704_CCIFJ_Energy-115

TKH_5569-Edit

(画像出典:在日フランス商工会議所)

弊社シエル・テールがマクロン大統領来日記念討論会「Tech for Good」に参加しました

2019年6月27日、シエル・テールグループ会長ベルナール・プルヴォならびにシエル・テール・ジャパン代表森一がフランスのエマニュエル・マクロン大統領来日記念討論会「Tech for good」に参加しました。

 

Tech4Good - Partenariats

(画像出典:在日フランス大使館)

関連記事(フランス語サイト、ページ下部に日本語表記あり)https://www.tresor.economie.gouv.fr/Articles/2019/06/27/visite-au-japon-du-president-de-la-republique-la-relation-economique-franco-japonaise-a-l-honneur

上記サイトより抜粋

Tech4Good – フランス共和国大統領来日にあわせ賞賛された日仏経済協力関係

2019年6月26日・27日の東京訪問の際に、フランス共和国大統領は日本の経済界との対話と、豊かな日仏企業関係に敬意を表する機会を持つことを希望しました。

『Tech4Good-共通財産としてのイノベーション』と題された討論会において、大統領は、東京の日本科学未来館に集まってくださった600人の方々を前に、G7議長国としてのフランスの優先事項を、環境と気候、デジタルの挑戦、格差問題との闘いという3つの観点から紹介しました。 これらのテーマに関して、日本企業の代表者よりグリーンファイナンスのヴィジョン、プラスティックごみ削減の為のイノベーション、人間のための人工知能などについて発表がなされ、大統領は意見交換をしました。

また、ブリュノ・ル・メール経済・財務大臣が、参加した日本企業や投資家に対し、フランスが海外投資先としてヨーロッパでもっとも魅力のある国となることを強調し、最近、エコロジー移行やイノベーション分野で進んでいる20ほどの日仏企業間の協力関係に言及し歓迎しました。これらの協力関係は日仏両国の経済関係の豊かさと勢いを証明する物であり、特別なパートナーシップのロードマップ(2019年-2023年)にとって必要不可欠な要素です。』