香川県高松市 渡池・市宮池 水上太陽光発電所 竣工式典のご案内

行事名:渡池・市宮池太陽光発電所 合同竣工式
日時:2018年11月16日(金曜)13時~14時 受付開始 12時30分
式典場所:香川県高松市香川町浅野字杉野端1524(高松市池ノ上1503:渡池の横)

 

 

弊社は設立以降、水上太陽光フロートを基軸に水上太陽光発電事業を推進致し、累計151MW(2018年10月時点)の事業化実績をあげております。弊社はフロート設計・販売のエンジニアリング事業に加え、自社水上太陽光発電所の開発事業にも注力しており、今般、8件目の自社案件である香川県高松市・渡池水上太陽光発電所、10件目となる香川県高松市・市宮池水上太陽光発電所の竣工を致すこととなりました。

弊社は自社発電所を通じ、電力地産地消、地域の再生エネルギー事業施策への貢献を目指しております。今般の渡池・市宮池水上太陽光発電所の竣工を機に更に地域創生につながる事業展開の所存です。

 
設備名称:渡池水上太陽光発電所
所在地:香川県高松市香川町浅野字池ノ上1503
連系出力:1,980kW
(年間Co2削減1,217トン、約550所帯の電力使用量)
売電開始日:2018年6月7日

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設備名称:市宮池水上太陽光発電所
所在地:香川県高松市香川町浅野字渚1456-1
連系出力:1,980kW
(年間Co2削減1,150トン、約500所帯の電力使用量)
売電開始日:2018年8月8日

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問合せ先:株式会社シエル・テール・ジャパン事業開発部 (03-6264-4564)

 

2018年12月5日水上太陽光セミナーにて講演を行います

弊社、森一代表取締役社長が株式会社スマートエナジー主催のセミナー

「水上式太陽光発電設備の対策と展望」にて講演します。

 

開催日時:2018年12月5日(水)9:30~11:45(開場9:15)

会場:中央区立環境情報センター【研修室1・2】 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階 

参加費:無料                     

定員:50名(先着順、但しお申込者多数の場合、1企業様2名までとさせていただきます)

 

詳細はこちらをご覧ください。

セミナー案内詳細

お申し込みはスマートエナジー社のウェブサイトより可能です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

https://www.smart-energy.jp/seminar_info/2365/

 

2018年10月5日、ソーラージャーナルに弊社関連記事が掲載されました。

https://solarjournal.jp/solarpower/26122/

太陽光発電市場は「水上」に注目! 日本での発展に大きな期待

近年、少しずつ注目されている水上太陽光発電。実際にフロートモジュールシステムを手がけるメーカーは、市場にどのような期待を寄せているのか? シエル・テール・ジャパン代表・森氏に見解を伺った。

水上太陽光発電の市場は
競争より「共創」を

当社は2013年4月、水上太陽光発電のフロートモジュールシステム「Hydrelio(ハイドレリオ)システム」を手がけるフランスのシエル・テールの日本法人として設立されました。2011年3月の東日本大震災の後、フランス本社内で生まれた「日本で再生可能エネルギーを根付かせることが、復興支援につながる」との想いが、日本進出につながりました。

2013年7月には、埼玉県の水上太陽光発電プロジェクトが、ハイドレリオを初採用。この案件は、実証実験レベルを除けば、世界初の水上太陽光発電所となりました。2018年7月現在、ハイドレリオを使った日本国内の水上太陽光発電所の出力合計は136 MWpにまで達しています。

日本には、ため池や湖沼、干潟、ダムが多数あるほか、国土の周囲が海で囲まれています。市場としてのポテンシャルは無限大であり、今後もますます水上太陽光発電所が増えることでしょう。

政府は、太陽光を含む再生可能エネルギーを主力電源化する方針を打ち出しました。これからの太陽光発電業界は、個々の会社が市場を奪い合う「競争」ではなく、ともに新たな価値を生み出す「共創」にかじを切り、水上太陽光発電を含む再生可能エネルギーのさらなる普及に注力すべきではないでしょうか。

 

プロフィール

株式会社シエル・テール・ジャパン
代表取締役社長

森 一氏

 

『引用:SOLAR JOURNAL(ソーラージャーナル)』

https://solarjournal.jp/

2018年8月24日、ソーラージャーナルWEB版に弊社関連記事が掲載されました。

水上太陽光発電市場、ポテンシャルは「無限大」!?

https://solarjournal.jp/sj-market/25297/

 

水上太陽光発電のフロートシステム「Hydrelio(ハイドレリオ)システム」を展開するシエル・テール・ジャパン。同社の森一社長は、日本の水上太陽光市場に「無限大」の可能性を見る。

2013年に日本へ進出
技術的な提案力が強み

シエル・テール・ジャパンは2013年4月、フランスのシエル・テールの日本法人として設立された。日本への進出は、2011年3月の東日本大震災後、フランス本社内で「日本で再生可能エネルギーを根付かせることが、復興支援につながる」との想いが生まれたのが、1つのきっかけとなった。日本で、2012年7月に再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が導入され、ビジネス面で好条件が整ったことも後押しした。

水上太陽光発電システムは、池や湖などの水面上にフロート(浮体)を使って太陽光発電パネルを浮かべて発電する。水上にあるため、太陽光パネルやケーブルの温度上昇が抑えられて高い発電効率の発揮が期待できるほか、日光を遮るためアオコなどの発生を抑制する効果もあるという。

同社が提供するハイドレリオでは、2種類の高密度ポリエチレン(HDPE)製フロートを使う。

1つは、60セル、72セルの太陽光パネルを装着する「メインフロート」、もう1つはフロート同士を接続し、メンテナンス時の足場にもなる「第二フロート」。メインフロートと第二フロートは安定した浮力を発揮するほか、特別な工具なしで組み立て可能など、施工の簡易さも追求している。

「部材をただ提供するだけでなく、プロジェクトの初期から関わって、技術的な提案を行えるのも当社の強み」と森社長。

たとえば、水上太陽光発電システムを固定するためのアンカーの設置では、これまで培ってきた技術力や知見を生かして、池や湖の状況に応じた最適な方法を提案するという。「アンカーは、安定したシステム運用を維持する上で大きなカギを握っているが、当社は、どのような池や湖でも設置方法を提案できる」

 

再エネ「主力電源化」に向け
「競争」ならぬ「共創」が必要

日本法人の設置から3ヶ月後の2013年7月には、早くもハイドレリオを採用した埼玉県の水上太陽光発電プロジェクトの連系が完了している。この案件は、実証実験レベルを除けば、世界初のメガクラス水上太陽光発電所となった。

2018年7月現在、ハイドレリオ供給による事業化実績合計は136MW。日本市場では、7割弱のシェアを獲得しているという。

2018年3月に連系を開始した日本最大(13.7MW)の水上太陽光発電所・山倉ダムプロジェクト。  出典元:京セラTCLソーラー合同会社。

日本には、ため池や湖沼、干潟、ダムがまだ多数存在している。森社長は、「市場としてのポテンシャルは無限大。今後もますます水上太陽光発電所が増えていくはず」と予想する。日本の周囲を囲む海においても、条件次第では水上太陽光発電システムの設置が可能と見込んでいる。

政府は、7月に閣議決定した「第5次エネルギー基本計画」のなかで、再生可能エネルギーの「主力電源化」をめざす方針を打ち出した。社会における再生可能エネルギーへの期待感は、今後も一層高まるはずだ。

森社長は「太陽光発電業界は、個々の会社が市場を奪い合う『競争』ではなく、ともに新たな価値を生み出す『共創』にかじを切り、水上太陽光発電を含む再生可能エネルギーのさらなる普及に注力すべきだ」と力を込めた。

 

プロフィール
シエル・テール・ジャパン代表取締役社長
森一氏

 

『引用:SOLAR JOURNAL(ソーラージャーナル)』

https://solarjournal.jp/

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)に出展します

株式会社シエル・テール・ジャパンは第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)に出展します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)
日時:平成30年10月15日(月)~19日(金)
会場:つくば国際会議場
住所:〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
ブースNo:34
URL:http://www.wlc17ibaraki.jp/

第41回全国土地改良大会宮城大会に出展します

株式会社シエル・テール・ジャパンは第41回全国土地改良大会宮城大会に出展します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第41回全国土地改良大会宮城大会
日時:10月16日(火)10:00-17:00
会場:宮城県総合運動公園総合体育館(グランディ21)
住所:〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1
ブースNo:1
URL:http://www.mlw.or.jp/taikai/

2018年8月21日、日経BP社ウェブサイトに弊社関連記事が掲載されました

https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/082111419/

 

さぬき市のため池に4件目の水上メガソーラー、日本アジア投資

日本アジア投資は、香川県さぬき市のため池に水上メガソーラー(大規模太陽光発電所)「東王田(ひがしおうだ)池ソーラー発電所」を建設した。7月から売電開始し、8月15日に竣工式を開催した。

同社が水上メガソーラーを設置したのは4件目となる。いずれも、さぬき市のため池で、2017年5月に「野間池ソーラー発電所」(設置容量2.4MW)、同年9月に「御田神辺(みたかべ)池ソーラー発電所」(同1.52MW)、2018年4月に「中王田(なかおうだ)池ソーラー発電所」(同2.4MW)を稼働している。

今回売電を開始した「東王田池ソーラー発電所」は、「中王田池ソーラー発電所」に隣接する。設置容量は2.4MWで、年間発電量は一般家庭約680世帯分に相当する約301万kWhを見込む。売電先は四国電力で固定価格買取制度(FIT)の売電単価は36円/kWh。

プロジェクト総額は約8.6億円で、このうち約8割をプロジェクトファイナンスの組成により、金融機関から融資を受けた。中王田池と同じく、京セラ製の太陽光パネルと独SMAソーラーテクノロジー製のパワーコンディショナー(PCS)、仏シエル・テール・インターナショナル製のフロート架台を採用した。EPC(設計・調達・施工)サービスは京セラソーラーコーポレーションが担当した。

同社は、水上メガソーラーの利点として、ため池周辺には遮蔽物が少なく日照条件が良好、パネルの設置面を平坦にするための造成工事が不要、ため池水面による冷却効果でパネルやケーブル類の過剰な温度上昇が抑制され、相対的に発電効率が良いことなどを挙げており、今後も水上案件の発掘に取り組む方針。』

2018年7月27日、新エネルギー新報に弊社関連記事が掲載されました。

シエル・テール、岸和田市で水上太陽光発電所完成
大阪で初の自社案件、パネル出力661kW

PressRelease_重化学工業通信社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シエル・テール・ジャパンは、大阪府岸和田市で建設を進めていた石谷池水上太陽光発電所を竣工した。シエル・テール・ジャパンは、世界で水曜太陽光発電用の架台(フロート)の製造・販売を推進しているフランスのシエル・テール社の日本法人。同社は、日本国内で他社へのフロート販売のほか、自社所有による発電所の運営事業も推進している。

石谷池水上太陽光発電所は、大阪府岸和田市土生滝町に所在する溜池の水面を活用して建設された。シエル・テール・ジャパンにとって大阪初の自社所有案件で、パネル出力は661kW、連系出力は500kWとなっている。発電所はシエル・テール・ジャパンの子会社の特別目的会社(SPC)である「水田湖二株式会社」を通じて運営する。発電した固定価格買取制度を活用して24円/kWh(税抜)の価格で売電する。

シエル・テール・ジャパンでは、これまで稼働を開始した自社所有発電所は9件。合計容量で、1万1,000kWに達する。これらの発電所からはおよそ2,617世帯分相当の電力エネルギー創出と、年間5,941トンのCO2排出削減効果が期待できる。

 

 

〇設備名称:石谷池水上太陽光発電所
・所在地:大阪府岸和田市土生滝町
・発電事業者:水田湖二株式会社
・連系出力:500kW
・太陽光パネル出力:661kW
・設計・調達:株式会社Ciel Terre Japan
・施工:株式会社スーパーツールECO
・売電開始:2018年6月27日